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Visualizer-kai(ビジュアライザー改)

概要

Visualizer-kai は、Visualizer のリリース以降の約4年間、国内・海外のお客様からのご意見、ご要望をフィードバックさせた新製品です。

Visualizer-kai は、Composer にて3次元再構成したデータを可視化する際に、特別なレンダリングボードが無くても、3次元情報を高速かつ高画質に表現することが可能です。

3D表示を拡大縮小するだけでなく、スライス面の表示やサーフェイス表示、測長機能、さらに複数の3Dデータの読み込みなど、様々な機能をマウスにより簡単に操作することが可能です。


特徴

Visualizer-kai は、以下の特徴を持っています。

  1. 特別なレンダリングボードは不要になりました。
    そのため、従来不可能であったノートPCでのオペレーションが可能となりました。
    (ノートPCの対応機種についてはお問い合わせください)
  2. マウス操作による3Dデータの拡大、縮小、回転、移動
  3. カラーマップおよびオパシティマップ(透明度)の変更と調節。透明度の調節は自動設定が可能
  4. 背景色の設定。2色指定することにより、グラデーションの表示設定が可能
  5. 垂直方向スライスおよび斜め方向スライスの表示
  6. スライスのBump Mapping 表示
  7. Crop(任意直方体)の設定。Crop のサイズは自動で設定することが可能
  8. ROI (Region of interest) の設定。ROI は、直方体または球で設定可能
  9. IsoSurface の表示。1つのデータにつき同時に3つの IsoSurface 表示が可能
  10. IsoSurface を Mesh として取り出し、Viewer に表示させることが可能(Spawn 機能)
  11. Mesh の出力機能(DXF フォーマット)
  12. Filter 機能(Median Filter)
  13. スライス面上での長さ測定と角度測定、及び測定結果のエクスポートが可能
  14. スナップショット機能(BMP、JPEG、TIFF)
  15. ムービーの出力とムービーの簡易編集機能(AVI、MPEG)
  16. Viewer 上へのテキスト表示
  17. 複数3Dデータの読み込み(最大5個)
  18. 2つの3Dデータの足し合わせ
  19. 3Dデータの見た目サイズの変更、及びスケール指定
  20. 3Dデータの回転及び位置設定

新しい機能

(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

Spawn 機能
Surface モデルを Viewer 上に表示することが可能です。
また、DXF フォーマットでの出力に対応しています。
複数3Dデータの同時読み込み機能
最大5個のデータを同時に読み込むことが可能です。これらのデータは自由に移動・回転ができます。
複数の3Dデータを1つに合成して、新しい3Dデータを作成することもできます。

進化した機能

(画像をクリックすると拡大画像が表示されます)

測長機能
測定回数の制限はありません。
測定結果をテキスト形式でエクスポートすることが可能です。
マルチ ビューワー

仕様

グラフィックカード OpenGL2.0以上対応必須(NVIDIA社Quadro FXシリーズ推奨)
メインメモリ 2GB RAM以上推奨
カラーモニタ 1280 x 1024以上の解像度モニタを推奨
読み込み対応フォーマット BIN(Composerの出力ファイル)、RECおよびMRC

カタログのダウンロード

PDF Visualizer-kai.pdf

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アプリケーション : Visualizer-kai
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